株式会社kirinsan、不定期更新の公式ネトラジはじめます。
記念すべき第0回は、代表・ハラダが一人でお届けする約10分。
弊社サイトに搭載された(たぶん)世界初の新機能「おハガキ」の話と、早くも届いたおハガキのご紹介です。
このページは音声に合わせて本文が自動でめくれるライナーノーツになっています。下の再生ボタンを押して、聴きながらお楽しみ下さい。手動でスクロールできますし、ほっといたらまた勝手に追従します。他のページに移っても再生続くので、他の記事読みに行っても大丈夫です。
※というか、そもそもこのラジオ用の再生仕様自体が新機能ですな。全く番組内で触れてなかったお….orz

ネトラジ 第0回
kirinsan.inc 公式ネトラジ
再生すると音声の進行に合わせて本文が章ごとに自動スクロールします。 手動でスクロールすると追従は一時停止し、約10秒後に自動で復帰します。
ネトラジ、はじめました
株式会社kirinsan公式ネトラジ
はい、みなさんこんにちは。代表取締役、Harada Moses Kiyohideでございます
——弊社サイト内で「ハラダ」と自称しているやつでございます。
というわけで、今回このネトラジを始めさせていただきました。
「ポッドキャストじゃないんですか?」——いいえ、ネトラジです
「ネトラジって、ポッドキャストやないんですか?」 というご意見、あると思います。
でも古いネット民としては、いつの間にかWebにMP3を上げてそれを「ラジオ」と呼称していた文化がずっとあるわけですよ。
そうやってネトラジと言われてきたものが、いつの間にか世の中的に「ポッドキャスト」と呼ばれるようになってしまった。
弊社は古いネット民のアティテュードをズルズル引きずっている会社なので、「ネトラジ」と言い張っていこうかなと。……まあ、わかんないです。
しれっと「ポッドキャストやってます」と言い出すかもしれません。
世界初(?)の新機能 「おハガキ」
弊社のWebサイト、もしかしたら世界初なんじゃないかという機能をつけていっているんですが、今回めちゃめちゃ画期的なんじゃないかという機能をひとつ付けました。
ページのフッターにある小さなリンク——「 おハガキ 」です。
ここに行くと専用のページが開くんですけれども、端的に申し上げると、 ハガキ を書けます。
普通のお問い合わせフォームって「聞かれたことだけ答えろ」みたいな、無味乾燥って感じしません?
ああいうものからは、行間から滲む面白さとか気持ちとかがなかなか感じられないわけですよ。そういう現代社会的な冷たさに対して、一石を投じたい。そういう趣旨でつけさせていただきました。
そうでなくても、 お便りって来ると楽しいわけですよ。 企業サイトなんてそうそう問い合わせが来るわけです——我々みたいな小さい会社は特にです。
直接のお仕事じゃなくても、しょうもないことでもいい。思いつきがポンと届くと、面白かったり刺激になったりする。この番組へのおハガキも、そういう形でいただけたらという算段です。
おハガキ紹介コーナー
実はこのハガキ投稿機能、一部の界隈にこっそりリンクを共有していました。
いわばベータテストですね。
実際にハガキが来るとは全く思っていなかったんですけれども、思いのほか感触が良く、本当に届いてしまったので、今回は早速おハガキ紹介コーナーをやらせていただきます。
一通目:「頑張れ日本」
東京都品川区・お◯◯◯◯◯◯◯ちさんからのお便り
……こちらサッカーですね。
私、全くサッカー見ないんで。ネタで送られてきても(回答に)非常に困るんですが、でも今年すごかったですね。
「サッカーお前見ないだろ」という感じの人まで割とワールドカップを見ている印象があって、遠巻きに関心を持ちつつ、DAZNの値上げに「うわーダークパターンだ」と思ったりしていました。
ちなみに私の今回のワールドカップの思い出は、コカ・コーラのボトルキャップのコードを集めまくって、一応ユニフォームをもらったことです。
二通目: やんごとなきお便り
お名前からして読みにくい、書き慣れてるやつが来ました。
ご住所も真東京都 卍千代田区 裏千代田1-1。名前とご住所からして、 だいぶやんごとない人っぽい ですね。
——なんだこれって。もうすごいですね。音読すればある程度内容が入ってくるとかあるじゃないですか。これは全然入ってこない。いやー、書き慣れてるねえ。
誰が送ってきたのか知らないけれども、さぞ高名なハガキ職人の方なんだと思われます。今後もこうしてハガキを送ってきてほしいです。そしてまたハガキ読みしますので。
……なんかガバスみたいなのやりたいね。1ジラフみたいなやつ。ジラフいっぱい貯めると何かと交換できる、ああいうの。ちょっと考えます。
三通目: 画像ハック事件 — 象のカバオさん
最後のお便りです。
もうね、こういうの送ってくる人いんの。
実はベータテスト時点では、手書きの機能と文字入力の機能しか付けていなかったんです。画像アップロードを付けると「画像だけ貼り付ける」という行為が出てくるだろうから、やめておこうと思っていたんですね。
ところがこのハガキ、開いたら——画像、貼ってやんの。
脆弱性突いてくんな、お前は。
ハックですよ。いきなりインシデント。
受け止める準備ができていない時にパッと見せられると、作ってる側としては普通に焦るんでこれやめてほしいですね。Abuseです。
とはいえ、やっぱり画像貼り付け機能はあった方がいい気がしてきたので、このハガキが来た瞬間に緊急対応しました。
これ以上脆弱性を突かれたくないので、緊急で画像を貼り付けられるようになっています。位置調整や拡大縮小もできるので、 もうハックしないでください。
まだまだ隠し要素あっぞ!さあ探せ!
今回ご紹介した3枚は力作揃いでした。今後も手書きを活用していただけると、個人的には嬉しいです。
そしてこの入力フォーム、実は結構隠し要素があります。「郵便番号の欄が実は入力できる」ということでしてやったりと思っている方——甘いです。まだあります。 ぜひ探してみてください。
今後も思いついたベースでさらに入力欄(とか機能とか)を増やしていきます。
ここが素晴らしいところで、投稿内容は基本画像だからスキーマレスなので、DB設計とか何も考えずに思いついたことを入れられるんで。
そこがこのフォーマットのいいところですね。
おわりに
こうしたハガキ投稿を実現したいという会社さん、他にもございましたら、ぜひ弊社までご連絡ください。私が手の甲をすりすりしながらご相談に乗らせていただきます。
こんな感じで不定期にまたやらせていただこうと思いますので、またその時は聞いてやってください。
それでは、株式会社kirinsan代表取締役、ハラダでした。
それでは、バイバイ!